アマン東京に宿泊してきました!!(②準備、レセプション編)

お出かけ

こんにちは、ほくちゃん家です!!

行ったこともないのに、すっかりにアマンの魅力に取りつかれたほくちゃん家が、2020年8月に実際にアマン東京に一泊してきた時の様子を記事にしてみました。

噂に違わず、素晴らしい体験ができました!

ほくちゃん家的アマンの魅力を語った記事はこちら「 アマン東京に宿泊してきました!!(アマンリゾーツ紹介編)」

最初に断っておきますが、いろいろ気圧されすぎて写真撮るのを失念することが多々あったので、本記事はアマン東京のHPからお借りした写真がけっこう多く入り混じります。スミマセン。

・豪華絢爛!というよりも凛とした高級感がある

・サービスは、つかずはなれずでさりげなくでも温かみが感じられる

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予約~アマン東京到着

予約自体は 「 アマン東京に宿泊してきました!!(準備編)」 で書いたように、一休さんで難なく済ませることができました!

ただ、チェックイン時間記入欄に「チェックインは15時からです。15時くらいはちょっと混みます」的な記述があって、「うーん、混むのかー。せっかくだから早めにチェックインしたいけど、コロナ流行ってるから混むのはちょっとなー」と思ったほくちゃん家、その旨をアマン東京さんに伝え、「何時くらいだったら比較的空いてますか?」と伺ったところ、アマン東京さんから「14時頃にお部屋にご案内できそうです。14時でしたら混んでいないと思うのでよろしければ14時くらいにお越しください」との返答をいただけました!!

本来のチェックイン時間よりも1時間早く入ってアマンを満喫できるなんて、嬉しすぎる!!

宿の予約さえ済ませてしてしまえば、まあ近場の一泊なのでそんなに準備することもなく、あとは期待に胸を膨らませるばかりですね!

あ、アマン東京には宿泊者か、特別なプログラムを受ける人か、会員しか入れない、たいそう立派なプールがあるらしいので、せっかくなので水着は用意しておかなければ👙
水着なんて二人ともいつぶりだろうか・・・。
(アマン東京にはジム用のウェアは無料貸出あるそうですが、水着は貸出ないみたいです)

そんなこんなで準備というほどの準備をすることもなく当日になり、アマン東京へ向かったほくちゃん家ですが・・・

アマン東京の入り口に着くまでに、ほくちゃん家にとってちょっとしたびっくり体験があったので書かせてください。

ほくちゃん家は、東京 大手町の大手町タワーというところににアマンがあることは知っていたのですが、宿泊することになるまで正確にどのへんの位置にあるのかは知らなかったんですよ。

で、期待に胸を膨らませて地図を見ながらアマン東京に向かったほくちゃん家ですが、地図上の目的地に着いてから「あれ?ここ、オーテモリじゃん」となりました。

オーテモリは大手町タワーの中に入っている商業施設エリアのことを言うらしいんですが、ほくちゃん家、オーテモリにはご飯食べにとかクリスマスツリー見にとか割とよく来てたんですよ。

でもアマン東京宿泊日当日まで、オーテモリが大手町タワーという建物の中にあって、更にその上層階にあの憧れのアマン東京が入っているなんて全く気付かなかったんです。

なんというか、” 同じ会社の部署の人がずっとお隣に住んでいたのに何年も気づかなかった “っていうようなびっくり体験でした。

さて、そんなびっくり体験をしたほくちゃんは、さっそく慣れ親しんだはずの大手町タワー内の、アマン東京 入り口に向かうことにしたのですが・・・

アマンの入り口が見つけられない・・・(汗)

しばらく大手町タワー内をぐるぐるしてからようやく、ビルからアマンに入る入り口は商業施設やオフィスエリアの入り口とは別なところにあることに気づき、無事中に入ることができました。

しかしほんとにひっそりと入り口があって、これはほくちゃん家が何年も大手町タワーに通っていたにもかかわらず、アマンの存在に気づけなかったのも仕方がない、といった感じでした。

でもこのひっそり感が隠れ家っぽくて良いな、と思いました。

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アマン東京の入口~レセプション

で、こちらがアマン東京のビル入り口の写真です。

周りに他に人がいたのでこそこそっとしか撮れなかったのですが、高級ホテルにしてはなんとなく間口が狭くて見逃しそうなの伝わりますかね??

どきどきしながらここから中に入ると、通路があって少し進んだ左側に車寄せに出られるドアとちょっとしたスペース、その先にレセプションに向かうエレベーターが見えるんですけど、この通路の段階でもう、商業施設エリアとは異空間でしたね。

凛とした高級感があって、でも他のラグジュアリーなホテルのようなキラキラ感とも違う、なんというか、静かで研ぎ澄まされた感じ。

この部分の写真も撮ればよかったです。
でも圧倒されてちょっと写真どころじゃなかったです。ごめんなさい。

ちなみに、コロナウイルスが流行するこのご時世なので、この通路部分で手のアルコール消毒と検温が為されました。

検温してくださった方の他にも数名、ドアマン等のスタッフがその場にいたのですが、ここにいたホテルマンが全員、清潔感の塊みたいなイケメンだったのを覚えています(ここに女性はいなかったのですが、後から遭遇した女性のスタッフも皆さん美しい方ばかりでした✨)。

その後、通路突き当りのエレベーターに案内されてフロント階である33階で降りると、すぐ目の前にレセプションがあり、フロント係の方が温かく迎えてくださいました。

案内を受けてエレベーターホールを出ると、この空間です。天井たか~い!!

実際は上の写真の赤矢印のところがエレベーターホールなので、エレベーターホールを出て最初に見える景観としては↓のイメージのが近いかもしれないです。
こちらホテルのHPから拝借した写真で夜の写真になっていますが、実際にチェックインしたのは昼です。)

出典:アマン東京

ホテルっていうよりか、なんだかもっと神聖な場所に来てしまったみたいです。

この空間に入った途端、きっとほくちゃん家は目を白黒させていたと思います。

だって、さっきの隠れ家的入り口から入って、エレベーターを降りたら突然この開けた庭園のような神殿のような空間ですよ。
もう、ポカーン( ゚д゚)ですよね。

いや~、まさかあの慣れ親しんだオーテモリの上にこんな空間が広がっていたとは・・・。

周りを見渡すと、主にアフタヌーンティーをしに来ている人たちが窓際の席に結構いらっしゃいましたね。

アマン東京はアフタヌーンティーも大人気みたいで、予約取るのが大変みたいです。

そして、チェックイン手続きのためこのロビーフロアのソファに通されて、座ったソファから上を見上げると・・・

出典:アマン東京

すっっっごい吹き抜け!!

フロント階の上の、35~38階に客室のフロアがあるのですが、その高さ分の30mの吹き抜けになっているそうです。すごーい!!

吹き抜け部分は和紙で覆われていて、暖かみのある光に包まれています。

レセプションで素晴らしいのはハード面だけでなく、スタッフの方の対応も丁寧で、でもこちらを緊張させるような凝り固まった雰囲気もなく、とっても感じ良かったです。

さて、チェックインも滞りなく終わり、さっそくお部屋へ・・・というところなのですが、思ったよか記事が長くなりすぎたので、いったんここで区切りたいと思います(思いが溢れすぎました)。

次は、お部屋の感想から書いていきたいと思います!

では、今日はこのへんで(^_^)/~。

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